讃美歌67番「よろずのもの」

  1. よろずのもの とわにしらす
    み父よ、
    いまめぐみを くだしたまえ、
    み名をほむる われらに。
  2. ひととなりし すくいのみ子、
    主イエスよ、
    利きつるぎの みことばもて
    しめしたまえ まことを
  3. いともつよき なぐさめぬし、
    みたまよ、
    わがこころを おさめたまえ、
    今よりのち  はなれで。
  4. 三つにまして ひとりにます
    みかみよ、
    み名のさかえ ほめたたえて、
    とこしなえに したがわん。
    アーメン。

讃美歌239番「さまよう人々」

  1. さまよう人々、たちかえりて、
    あめなる御国の 父を見よや。
    罪とがくやめる こころこそは、
    父より与うる たまものなれ。
  2. さまよう人々、たちかえりて、
    父なるみかみの みまえにゆき、
    まことの悔いをば いいあらわせ、
    世人は知らねど 知りたまえり。
  3. さまよう人々、たちかえりて、
    主イエスの御許に とくひれふせ
    わが主は憐れみ、み手をのべて、
    こぼるる涙を 拭いたまわん。
  4. さまよう人々 たちかえりて
    十字架の上なる イエスを見よや。
    血しおの滴る み手をひろげ、
    「生命をうけよ」と まねきたもう。
    アーメン。

讃美歌511番「みゆるしあらずば」

  1. みゆるしあらずば
    ほろぶべきこの身、
    わが主よ、あわれみ
    すくいたまえ。
    イエスきみよ、このままに、
    我をこのままに 救い給え。
  2. つみのみつもりて
    いさおはなけれど、
    なお主の血により
    すくいため。
    イエスきみよ、このままに、
    我をこのままに 救い給え。
  3. みめぐみうくべき
    身にしあらねども、
    ただ御名のために
    すくいたまえ。
    イエスきみよ、このままに、
    我をこのままに 救い給え。
  4. みわざを世になす
    ちからあるものと、
    わが身もこころも
    ならせたまえ。
    イエスきみよ、このままに、
    我をこのままに 救い給え。
    アーメン。

讃美歌547番「いまささぐる」

いまささぐる そなえものを、
主よ、きよめて うけたまえ。
アーメン

讃美歌547番

讃美歌541番「父、み子、みたまの」

父、み子、みたまの おおみかみに、
ときわにたえせず みさかえあれ。
アーメン

讃美歌541番