2026年9月13日 主日礼拝「迷いでる私たち、帰る道を備える神」民数記15章22〜31節

すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
(イエス・キリスト)

ようこそ、
長野聖書教会トリニティーチャペルへ

どなたでもお気軽にお越しください。
私たちは皆さまを、心からお待ちしています。


その重荷を、ひとりで抱えていませんか

私たちは毎日の生活の中で、さまざまなものを背負いながら生きています。
仕事のこと、家族のこと、人間関係のこと、将来への不安。誰にも話せない悩みや、自分でもどうしたらよいのかわからない問題を抱えることもあるでしょう。そして私たちは、そのすべてを自分の力で何とかしようとして、知らないうちに疲れてしまうことがあります。

聖書には、こんなことばがあります。

「あなたの重荷を主にゆだねよ。主があなたを支えてくださる。」
(詩篇55篇22節)

聖書が語る「ゆだねる」とは、何もしないで成り行きに任せることではありません。
自分だけですべてを背負おうとすることをやめ、自分の力や考えには限界があることを認めて、神さまに助けを求めることです。
「神さま、私はどうしたらよいのでしょう。私の歩む道を教えてください。」
そう祈りながら、一歩ずつ歩んでいく。
それが、神さまにゆだねて生きるということです。

私たちは、うまくいけば自分の力を誇り、うまくいかなければ自分を責めたり、誰かを責めたりしてしまうことがあります。
しかし聖書は、自分の力や知恵だけを頼りにして生きなくてもよいと語ります。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行く道すべてにおいて、主を知れ。主があなたの進む道をまっすぐにされる。」
(箴言3章5〜6節)

あなたを造り、あなたにいのちを与えられた神さまは、あなたのことをご存じです。
そして、あなたが抱えている重荷もご存じです。

教会は、何も問題を抱えていない人が集まる場所ではありません。
重荷を抱え、迷い、立ち止まる私たちが、聖書のことばに耳を傾け、神さまを知り、その支えと導きを受けながら歩んでいく場所です。
これまで教会に行ったことがなくても、聖書を読んだことがなくても大丈夫です。
どうぞ、そのままでお越しください。
あなたがひとりで背負ってきたものを神さまの前に置き、神さまに支えられて歩む道を、ご一緒に見つけていけたらと願っています。

日曜日の礼拝、またその他の集会へ(集会のお知らせ)お気軽にお越しください。
牧師との個人面談も可能です。お電話またはメールにてお問い合わせ下さい。


長野聖書教会とは

長野聖書教会は、日本同盟キリスト教団に属する正統派プロテスタント教会です。
1964年、宣教師のブルース・ヘランド師、クララ・ロビンソン師、ミルドレット・スイフト師によって「安茂里聖書教会」が始まりました。
1988年に現在の長野市中御所に新会堂を建て移り、名称を「長野聖書教会」に改めました。

長野駅近く、三角形の会堂

JR長野駅からも近く、またバスのアクセスも良いので、ご旅行、出張等の際には是非お越し下さい。
会堂が三角形で、どこに座ってもお話しする人の顔がよく見えます。

9月のおもな予定

  • 9月は通常通り、主日礼拝が行われます。
  • 9月19日㈯14:00〜15:30
    オンギジャンイコンサート

感染防止対策について

私たちの教会では感染症防止対策として、手指消毒、十分な換気等の基本的な対策を心掛けております。
教会に集われる方々にも、それぞれ対策を心掛けていただきますようお願い申し上げます。また、体調の優れない方、発熱がある方はご出席をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

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