2015年6月7日 主日礼拝「私の咎、私の罪」

本日の聖書箇所

詩篇51篇

説教題

「私の咎、私の罪」

今週の聖句

「神へのいけにえは、砕かれたたましい、砕かれた、悔いた心。神よ、あなたは、それをさげすまれません。」

 

説教メモ

神さまの御霊は水のように私たちに注がれています。私たちはそれをとどめておくことはできません。他に注ぎだしていかなければなりません。

私の咎、私の罪

詩篇51篇の記者ダビデは、罪の許しの嘆願している(そむき・反逆、咎・不義、罪)
これらをダビデは拭い去ってくださいと嘆願しています。
深い罪の自覚。
ダビデは「第2サムエル11章」の罪(姦淫の罪・殺人の罪)の赦しを嘆願しています。
ダビデは素晴らしい王でしたが、完全ではありませんでした。
ダビデの罪を、王に仕えていた預言者ナタンが忠告しました(第2サムエル12章)。
ナタンに言われるまで、ダビデはその罪に気づいていませんでした。罪の中にある人とはそのようなものです。
自分が悪いことをしているという自覚がない場合があります。
自分の罪がはっきりわかったダビデは、悔い改めへと導かれました。
「私はあなたに、ただあなたに、罪を犯しました。」
そして罪の赦しを嘆願しました(詩篇51篇5~)。

ゆるがない霊を

「神よ。私にきよい心を造り、ゆるぎない霊を私のうちに新しくしてください。」

砕かれたたましい

「まことに、あなたはいけにえを喜ばれません。全焼のいけにえを望まれません。神へのいけにえは、砕かれたたましい、砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。」
 

賛美歌332番


主はいのちを あたえませり
主は血しおを ながしませり
その死によりて われは生きぬ
われ何をなして 主にむくいし

主は御父(みちち)の もとをはなれ
わびしき世に 住みたまえり
かくもわがため さかえをすつ
われは主のために 何をすてし

主はゆるしと いつくしみと
すくいをもて くだりませり
ゆたけきたまもの 身にぞあまる
ただ身とたまとを ささげまつらん
 

特別なお知らせ

  • 本日礼拝後、浅川霊園に行き、墓前礼拝を行いました。
  • 6月2日(火)Texas Team 25名が来教され、有意義な交わりが与えられました。6月9日に日本を発つそうです。
  • 次週は6月の誕生会をします。
  • 長野レディス・ランチョンは6月24日、ベドウ路得子さんを講師に迎え開催されます。チケット販売中です。
  • March For Jesus は6月28日午後に行われます。

長野聖書教会の話題やお知らせをお届けします。

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