すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。
(イエス・キリスト)
ようこそ、
長野聖書教会トリニティーチャペルへ
どなたでもお気軽にお越しください。
私たちは皆さまを、心からお待ちしています。

あなたを忘れない神がおられます。
疲れている時も、迷っている時も。
聖書は、あなたを忘れず、ともに歩んでくださる神を伝えています。
どうぞお気軽に教会へお越しください。

毎日の生活の中で、私たちはいろいろなことを考えます。
「自分は人の役に立っているだろうか」
「こんな自分に価値があるのだろうか」
「これから先、大丈夫だろうか」
元気な時には気にならなかったことが、年齢を重ねたり、思うようにいかないことが続いたりすると、急に心に浮かんでくることもあります。
私たちはいつの間にか、何ができるか、どれだけ役に立てるかによって、自分の価値を量ってしまうのかもしれません。
けれども、聖書の神は違う眼差しで私たちをご覧になります。
神はこう語っておられます。
「あなたがたが年をとっても、わたしは同じようにする。あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。」
イザヤ書46章4節
できることが増えても、少なくなっても。
元気な日も、立ち止まってしまう日も。
あなたの存在そのものの大切さは変わらない、と聖書は語ります。
そして神は、遠くから私たちを見ているだけのお方ではありません。
「わたしがあなたを背負う」と言ってくださるお方です。
人生には、自分一人では抱えきれないことがあります。
誰にも分かってもらえないように感じることもあります。
そして時には、「神様がいるのなら、私のことを忘れてしまったのではないか」と思うことさえあるかもしれません。
そんな私たちに、神はもう一つの約束を語っておられます。
「たとえ女たちが忘れても、このわたしは、あなたを忘れない。」
イザヤ書49章15節
あなたを忘れない神がおられます。
あなたが何かを成し遂げたからではありません。
人より優れているからでもありません。
神にとって、あなたは大切な一人なのです。
教会は、立派な人だけが集まる場所ではありません。
疲れている人も、迷っている人も、聖書のことを何も知らない人も、神がおられるのかまだよく分からないという人も、来てよい場所です。
そして一緒に聖書を開きながら、私たちを忘れず、支え、人生をともに歩んでくださる神のことばに耳を傾けていきます。
教会に行ったことがなくても大丈夫です。
何かを準備してくる必要もありません。
どうぞ、そのままでお越しください。
あなたを忘れない神のことばを、私たちと一緒に聞いてみませんか。
日曜日の礼拝、またその他の集会へ(集会のお知らせ)お気軽にお越しください。
牧師との個人面談も可能です。お電話またはメールにてお問い合わせ下さい。
長野聖書教会トリニティーチャペルは、あなたのお越しを心よりお待ちしています。

長野聖書教会とは
長野聖書教会は、日本同盟キリスト教団に属する正統派プロテスタント教会です。
1964年、宣教師のブルース・ヘランド師、クララ・ロビンソン師、ミルドレット・スイフト師によって「安茂里聖書教会」が始まりました。
1988年に現在の長野市中御所に新会堂を建て移り、名称を「長野聖書教会」に改めました。

長野駅近く、三角形の会堂
JR長野駅からも近く、またバスのアクセスも良いので、ご旅行、出張等の際には是非お越し下さい。
会堂が三角形で、どこに座ってもお話しする人の顔がよく見えます。
